アラド戦記男ガンナー2次覚醒Reload

9月24日、アラド戦記で男ガンナーの2次覚醒が各職追加されました。
レンジャーは「レイヴン」、メカニックは「プライム」、スピッドファイアは「コマンダー」、ランチャーは「デストロイヤー」という名前です。
私はメカニックを使っていたのでプライムに2次覚醒しました。
そして85レベルだったので、新たな技を3種類覚えることができました。
やはり一番感動的だったのがヘルマーチです。
ロボットが全画面中を行進して爆発するという大規模な技です。

メカニックは今まで広範囲の攻撃が得意ではなかったので、とてもゲームの攻略に役立つ技となるでしょう。
また、1次覚醒のゲイボルグパンチはネタのような技で全く強くなかったので、2次覚醒の技がちゃんと強いことに、覚醒というのは本当はこうでなければならないと思い知らされました。

これに合わせて、男ガンナーに関するイベントがたくさん始まりましたが、私の注目しているのは転職ができるという転職変更の書イベントです。
実は私はメカニックが大好きで、4つも育てていました。
ですが、今回のコマンダーがかっこいいなと思っているので、メカニックのうちの1人をコマンダーにしたいと考えています。
育成は本当に苦手なのでこういったイベントはものすごく嬉しいです。
85レベルのキャラクターにも使えるそうです。

2次覚醒が来た職というのはゲームの中のバランシングでも強いように設定されているので、この機会に男ガンナーで色々遊ぼうと思っています。

あとひとつ気になっているゲームがあります。
それは同人まんがが発祥となっているクリムゾンのゲーム「クリムゾンセクシャルコロシアム」です。

わたしは趣味で同人まんがも読むのですが(コミケも毎年行っています)、クリムゾンセクシャルコロシアムは原作に忠実に作られていてとても楽しいです。

今後の展開、イベントなんかもとても気になります。

私が未だにはまっていてクリアできないゲーム

私が未だにはまっていてクリアできないゲームが10年以上前に出たトルネコの大冒険3のポポロ異世界です。

入る度に変わるダンジョンの地下100階に到達すれば良いというゲームで、運の要素も強く絡んできますが、攻略方法をネットで探していたら、某動画投稿サイトにてリアルタイムでスタートから攻略までの一部始終を流してくれているのを見つけました。当時私はその投稿に釘付けになり毎日決まった時間にその動画を見ていた記憶があります。彼はゲームの世界で神と呼ばれていました。
神の攻略方法は裏技等を一切使わず、あるものを賢く使ってゲームクリアを目指すといういたってシンプルながら最高の攻略方法でした。このゲームのクリアを半ば諦めていた私にとって、神のゲームの進め方は天からのお告げの様にさえ感じました。

以来、時間を見てはゲームクリアを目指すも未だに達成できていません。

ちなみに私がやっているポポロはPS2版ではなくGBA版です。これをクリアしないことには次のゲームを買わないと固く決めているので、現代のゲーム市場から大きく後れを取っている状態が何年も続いています。私は神と違ってまだまだ未熟者なので、少しだけコンボを使い、良いアイテムからスタートしています。GBAというだけあって、敵はゲーム内のみならず、電池切れ・接触不良にもあります。このせいで何度となく最新のデータが消されていったことかわかりません。それでも未だに攻略を夢見て一歩ずつ階段を降りて行っています。

でもちょっとなかなかクリアできなくて食傷気味で、最近は「絶対君主と溺愛メイド」という乙女ゲームに浮気してしまっています。

罪をプレイせずにいきなりペルソナ2罰からプレイ

ペルソナシリーズは3だけプレイしたんですが、最近ペルソナシリーズのメディアミックスが盛んですし何より5のPVも発表されました。
ですので、2の罰を購入して遊びました。
いやぁ、本当はとくにペルソナのメディアミックスとかどうでもよくて、ただ単にBO○K OFFに行ったら2の罰だけが安かったんですよ……。だから買っただけでして……。
一応ペルソナ2が出た当時もペルソナシリーズの名前くらいは知っていて、罪と罰の二部構成だっていうことは知っていたし覚えていたんですが、罰しかねぇんなら仕方ねーよな、と。
3は盛大に路線変更というか別ゲーと化したというのは散々聞いていたのですが、本当に別ゲーで笑えてくるレベル。
というか、プレステ末期時代のRPGの感覚が遊べば遊ぶほど甦ってきて、プレイしたこともないのに意味不明の懐かしさが込み上げてきました。「そうそう、あの頃のゲームってこんな感じだったよなー」とかなんとか。
そもそも今の世の中ドット絵で3D風にマップが360度回転するような手間のかかるゲーム作りませんからね……。
そして基本クリアしたダンジョンには二度と戻れないという凄まじい「取り返しがつかない要素」が多すぎる不親切っぷり。ファミコン時代に比べたらずっとマシとはいえこの不親切っぷり最高だな!
1999年的な世紀末感たっぷりのシナリオ、ネット黎明期な雰囲気、うーん、たまらないこの微妙な古臭さ。

そんなこんなですっかり中途半端なレトロ感を楽しむゲームとして遊んでしまっていました。
ゲームそのもので言えば、罪から遊んだほうが良かったんでしょうが、罰から遊んでもこれはこれで主人公のマーヤの感覚に結構これはこれでシンクロできるんじゃないかな、とか。
ちなみに一番衝撃的だったのはさんざん悪魔やジョーカーを倒してきて、自信がついていたところに「自衛隊とか出てきても負けるはずねーよww」とか思っていたら催眠弾ブン投げられて何もできないままなぶり殺しにされたことですね。
……いや、やっぱ一番怖いのは人間ですわ。